野村克也氏(82) サッチー他界後は一人で外食

転載元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1516576079/

nomura_katsuya

1: 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 08:07:59.18 ID:YSv6S4jr0
 球界きっての名捕手・名将が世間を敵に回してまで寄り添い続けた“個性的すぎる妻”は、夫より先にこの世を去った。野村克也氏(82)は40年ぶりに過ごす妻・沙知代さん(享年85)のいない日々に、何を感じているのか──。

◆「先に逝かれるとはね……」

「男は弱いものだと実感してるよ」

 取材会場となった都内のホテルのレストランに現われた野村克也氏は開口一番、こうボヤいた。妻との別れから1か月あまり。初めてロングインタビューに応じた野村氏の心には、大きな穴がポッカリと空いたままだ。

「いるとうるさいと思うけど、先に逝かれると寂しくて仕方ない。本当に男は勝手だよ。ああ見えて料理が上手で、正月はいつもおせちやお雑煮を作っていた。それが今年の年始は祝い事が一切なくて誰も来ないから、家でずっと一人でテレビを見ていた。あれほどお通夜みたいな正月は生まれて初めてだったよ」

中略

「克則の嫁が朝昼兼用のブランチを運んでくれるけど、夕食まで厄介になるわけにはいかない。基本的に夜は外でひとりで食べている。誰か一緒に食ってくれる人を紹介してくれないかなァ」

 寂しそうにボヤく。沙知代さんがしていた身の回りの雑務は、なるべく自分でこなす。

「掃除などはお手伝いさんに頼んでいるけど、風呂の湯を入れるくらいは自分でやっている。お茶だってポットの湯を注いで自分でいれているよ。洋服は昔から自分で選んでいたからこれまで通り。ただ、前は2階で服を着て階段を降りたら、女房に『何よ、その恰好は』と言われる時があった。もう一度2階で着替えて、彼女が黙ったら“その服でOK”ということになる。今日の衣装は初めて克則が選んでくれたよ」

 妻に任せきりで「家のどこに何があるかサッパリわからない」という夫は多い。野村氏もその一人だ。

「いちばん困るのは、お金のありかがわからないこと。もともと評論家のギャラはすべて口座振り込みで、女房に『お金の管理は大丈夫か』と聞いても、『ちゃんとしている』と言うだけ。いきなりいなくなってしまうとお金がどこにどれだけ入っているかもわからない。銀行に聞いても個人情報とかなんとかでなかなか教えてくれない。克則が調べてくれているけど、難儀な世の中だよ」

 ユニフォームを脱いで以来、野村家のお金はすべて沙知代さんが管理し、野村氏はほとんどカードで用立ててきたという。

以下記事全文
https://www.news-postseven.com/archives/20180121_645587.html?PAGE=1#container

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記事引用元
野村克也氏(82) サッチー他界後は一人で外食



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