清原、杉内、新井…FA移籍で幸せになった選手はいない?「裏切り者」と呼ばれるプロ野球人生

金本_新井_FA

1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/11/19(土) 23:21:01.46 ID:CAP_USER9

清原、杉内、新井…プロ野球「FA」で幸せになった選手はいない? 「裏切り者」と呼ばれる野球人生

今季の広島・新井の姿を見て、まだ気づかないのだろうか。

FAで移籍して「裏切り者」と呼ばれる野球人生と、温かいファンの前で伸び伸びと実力を発揮する野球人生と、どっちが幸せなのかを。

結果が出なければ、即クビ

西武の元監督で、巨人、阪神でもコーチを務めた伊原春樹氏が言う。

「極端なことを言えば、フロントはFA権を行使して移籍してくる選手を、結果を出せるかどうかでしか見ていない。望むような成績を残せなければ、あとの面倒は見ない。巨人にFAで入団した清原和博が自由契約になったとき、あれだけの選手にもかかわらず、球団から『コーチで残ってください』という話がなかったのがいい例です」

伊原氏の言葉を待つまでもなく、「FAでの移籍で幸せになれなかった選手」の代表格が、清原だろう。

’96年オフの移籍当初こそ、憧れのミスターこと長嶋茂雄監督(当時)から「僕の胸に飛び込んできて欲しい」と請われ、三顧の礼をもって迎えられた。
だが、移籍数年でヒザの状態が悪化し、活躍に陰りが見えると、巨人はすぐに同じ一塁手のペタジーニを獲得。さらに、清原を4番から降格した。

「清原自身が、同じFA組の落合博満や広沢克実の後釜として連れてこられたように、広島から来た江藤智は、後釜に小久保裕紀を据えられた。みな、同じポジションの選手を外から連れてこられ、居場所を失う。 今でも、生え抜きの阿部慎之助や坂本勇人とFA組の村田修一の扱いは明らかに違うし、外から巨人に来た選手は、常に『お前は用無しだ』と肩を叩かれるプレッシャーと戦わなければなりません」(スポーツ紙巨人担当記者)

結果が出なければ、すぐに切り捨てられる。いま、その苦しみのなかでもがいているのが、杉内俊哉(36歳)だ。

12年、ソフトバンクからFAで移籍した杉内は、堀内恒夫や桑田真澄など生え抜きエースたちが背負ってきた「背番号18」を与えられ、4年総額20億円という巨額の契約で巨人に迎えられた。

だが、6勝に終わった’15年、右股関節の怪我で一軍未勝利の今年と、苦しい状態が続いている。

「正直、巨人に移籍することさえなければ、杉内が怪我に苦しむことは無かったと思う」

匿名を条件にこう語るのは、コーチ経験もある巨人OBだ。

「杉内は身体の違和感に敏感なタイプ。少しでも痛みがあれば自分から大事をとることも少なくない。それが、ホークスでも大きな故障をせず投げてこられた理由だった。しかし、『巨人のエースとして結果を出し続けなければいけない』というプレッシャーの前に、少々の違和感では口にできなかったのではないか」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161119-00050228-gendaibiz-bus_all
現代ビジネス 11/19(土) 12:01配信

55: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/11/19(土) 23:42:13.32 ID:Iqsi0sjS0
>>1 
>巨人にFAで入団した清原和博が自由契約になったとき、あれだけの選手にもかかわらず、 
>球団から『コーチで残ってください』という話がなかったのがいい例です」 

それは清原自身の言動に問題があったからそういう話がなかっただけ。 

川口も江藤も豊田も引退後は巨人でコーチやってるしな。

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1479565261/続きを読む

記事引用元
清原、杉内、新井…FA移籍で幸せになった選手はいない?「裏切り者」と呼ばれるプロ野球人生



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