星野仙一「チームが若返っただろ? ドラフトがうまくいっているからな」

転載元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1494467242/

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1 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/11(木) 10:47:22.65 ID:tXP/XP/q0

星野氏が言う通り、原動力は若手中心のチーム構成。スタメンには20代の選手の名前が並びピチピチ感があふれている。

楽天は最近のドラフトで特徴ある指名戦略を展開してきた。2015年は育成枠を含めた指名選手9人のうち、3位の茂木ら8人が野手。昨年は一転、同じく指名14選手中11人が投手。
これが奏功し、今季は30日にプロ初勝利を挙げた5位・森原(新日鉄住金広畑)、4位・菅原(大体大)
9位・高梨(JX-ENEOS)の新人投手3人衆が早速1軍の戦力になっている。
この方針の号令をかけているのが星野氏。

「ドラフトはな、上(球団の意向)を見て(選手を)取っちゃいかん。下(チーム状況)を見て取るんだ」

 阪神、楽天監督時代から「チーム強化には編成の強化が先決だ」と力説していたが、今は球団トップとして編成方針を立て有言実行している。

その動きは実に精力的だ。昨季からアマ球界を熱心に回っているが、今季は指名獲得した選手の現状を見ようと2軍の試合に足を運んでいる。

4月8日にはジャイアンツ球場でのイースタン・リーグ巨人戦に登板した1位・藤平(横浜高)を視察し、状態を把握した。それ故に梨田監督が1軍での起用を模索した際、「まだ早い、いかん」とダメ出し。
それでも「5月に1軍投手陣との兼ね合いをみて、OKを出そうと思っとる」と明かしてくれた。

星野氏は「今のチームはたまたま回っているだけ。まだ選手が足りん」と話すが、関係者は「2年間の集中指名で補強ポイントは改善されてきた。今年は大物で勝負するかと話し合ってます」。大物といえば早実のスラッガー清宮。
進学の可能性があるだけに、闘将の指名戦略に注目だ。 (山田利智)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000006-ykf-spo

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星野仙一「チームが若返っただろ? ドラフトがうまくいっているからな」



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