広島同様に「カープ鳥」も大人気!焼き鳥の“メニューは選手名”


カープ鳥

好調広島同様に「カープ鳥」も大人気 メニューは選手名 OBが経営

「奥のテーブルにスライダー2つ!」-。 店内に威勢の良い声が響く。その主は5度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献した元広島の木下富雄氏だ。現在は広島市内で焼き鳥店「カープ鳥きのした 十日市店」を経営している。

広島市内に13店舗ある「カープ鳥」は、1980年にオープン。2010年に球団オーナーの了承を得て「野球鳥ひろしま」から現在の名前に改名した。その売りは、店内がユニホームやサインなどで飾ってあるだけではない。選手の名前を付けた串があること。「スライダー」とは生ビールのことで、飲み物にも数多くの野球用語が使われている。

メニューは45種類。毎年、選手が入れ替わる中で、開幕前には全店舗の店長などが集まり、今季のメニューに載る選手を決める「編成会議」が開かれる。昨年の成績や近年の活躍度合い、そして将来への期待値…。木下氏がキャンプ中に日南を訪れ、選手の情報を収集。今季、活躍しそうな選手を見つけて進言することもある。今年は2度、いずれも約1時間の熱い議論が交わされ、栄えある「1軍メンバー」が決まった。

(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/05/17/0010192957.shtml

・丸のメニュー(ウズラ玉子肉巻き)は、イメージにすごく合っている。

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記事引用元
広島同様に「カープ鳥」も大人気!焼き鳥の“メニューは選手名”



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