広島カープ、中日スポーツに取材される。松田オーナーが「新規ファン獲得のヒント」


菊池涼介平田良介
1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/12/05(火) 09:53:59.48 ID:S2VOhBVaa
<竜盛再び>第2章 ファン獲得のヒント(1) 広島・松田オーナー「リピーターを増やすには地域密着の努力が必要」

ドラゴンズがかつてのように強く、また魅力ある球団になるためにはどうすれば良いか。

第1章では他球団の戦力補強や育成方法などを紹介しながら今後の道筋を探った。
第2章では地域密着や新たなファン開拓に成功した球団の例を挙げながら、球団の理想像を追い求める。

第1回は今や球界屈指の人気球団となった広島の松田元(はじめ)オーナー兼球団社長(66)に球団経営の考え方や、 マツダスタジアムのコンセプトなどを聞いた。(聞き手・堤誠人)

-地域密着についての考えは

「(自治体や企業とは)小まめに付き合うとる。街が狭いというのもあるがの。地域とつながる部署(営業企画部の地域担当やファンサービス担当など)があって、いろんな要望を受けとる。また、新しい監督になったら福山や三原といった瀬戸内海沿いや庄原、三次など主だった町には必ず行って市長と面会する。県外も岩国までは行っとるよ」

-地域との付き合いで心掛けていることは

 「相互交流を続けること。三次デー、庄原デー、府中デーなどの時は、町が名産品を持って来て物を売る。毎年、同じような人たちが出店を出すし、それをわしらが買いに行く。今は、『ああ、今年も来てくれたんじゃね』という話ができるような関係が築き上げられとる。広島は人口110万人くらいの都市で、周辺を入れても150万人ほど。リピーターを増やそうと思うたら、それなりの努力はせな。地域とはしっかり連携しとかんと」

-地方主催の試合は

「地域とのつながりは重視せんといかん。全試合をマツダスタジアムでやれば売り上げも上がるんだろうけど、年に2試合は三次、呉、尾道のどこかへ必ず持って行く。オープン戦は福山にも行くし、新しく岩国に2軍の試合ができる球場ができたといえば持って行く」
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201712/CK2017120502000096.html

2: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/12/05(火) 09:54:38.53 ID:bd7f9TH00
三河デー作るがね

http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1512435239/続きを読む

記事引用元
広島カープ、中日スポーツに取材される。松田オーナーが「新規ファン獲得のヒント」



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