【MLB】クオリティースタート(QS)はもう古い?


QS
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【MLB】 クオリティースタートはもう古いのか?
広島カープで「ミスター完投」と呼ばれた黒田博樹投手がドジャースに来て、「クオリティースタート(以下QS)」の考え方を知り、中4日でゲームを作ることに専念するようになったのが2008年。

あれから9年、MLBでまた新しい考え方が広まっていく気配だ。野球をよく見る人なら、先発投手が打線の3巡目を迎えると、打たれる確率が高くなるのは常識として知っている。投手は疲れ、打者の目が慣れる。今までなら、そこもしっかり耐えて、200イニング投げてくれれば、ブルペンの負担を減らせ、シーズンを通してチームがいい状態で戦っていけるというコンセプトだった。

 そこに新たに出てきた考え方とは、3巡目で打たれる確率が高いなら、早く先発投手を諦め、フレッシュなブルペン投手と交代すればいいと割り切ること。前田健太投手のQSがとても少ないことが指摘されているが(20試合に先発し4試合のQS=約20パーセント)、これは彼の実力以上にチーム方針なのである。
http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20170905-21

・QSが古いとまではいかないけど投手に関しては特に若干怪しくてもとにかく枚数揃えられるかが勝負なのは間違いないね

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記事引用元
【MLB】クオリティースタート(QS)はもう古い?



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