【悲報】大谷シフト、効いていた

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1533276566/

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1: 風吹けば名無し 2018/08/03(金) 15:09:26.02 ID:x5tNUNlLp
“大谷シフト”は有効なのか?
相手チームの思惑と打撃停滞の背景

7月31日の時点で、大谷に対して相手が内野シフトを敷いた比率は50.5%(100打席)。
シフトを敷かなかったケースは49.5%(98打席、いずれも『baseballsavant.com』より)。
サンプルに限りがあるものの、偏りがないので比較しやすい。
そこで得られるいくつかの数字を比較すると、こういう結果になった。

3: 風吹けば名無し 2018/08/03(金) 15:09:58.47 ID:x5tNUNlLp
左が“シフトなし”のデータで、右が“シフトあり”のデータ。
カッコ内は左打者のリーグ平均。

打率:.321(.258)、.195(.228)
BABIP:.396(.309)、.259(.271)
wOBA:.410(.320)、.296(.316)
三振の割合:21.4%(16.8%)、30%(23.9%)
四球の割合:7.1%(10.3%)、12%(6.85)

4: 風吹けば名無し 2018/08/03(金) 15:10:48.30 ID:x5tNUNlLp
この中でもっとも比較に意味があるのは、1打席あたりの得点貢献度を示す数値として使われるwOBAだが、
大谷の場合、明確な差が出ている。

 その前にwOBAの目安について触れておくが、大リーグの統計データなどを掲載しているサイト『fangraphs.com』によると、
.400が「非常に素晴らしい」、.370が「素晴らしい」、.340が「平均以上」、.320が「平均」、
.310が「平均以下」、.300が「悪い」、.290が「非常に悪い」、といった具合に分類される。

6: 風吹けば名無し 2018/08/03(金) 15:11:34.61 ID:x5tNUNlLp
これにならえば、大谷のシフトなしのときのwOBAは.410と「非常に素晴らしい」数値だが、
シフトありの場合は、.296で「悪い」部類に入ってしまう。

 打率や、本塁打を除くグラウンド内に飛んだ打球がヒットになる割合を示すBABIPもシフトなしのときのほうが、圧倒的に高い。
シフトありでは、三振の割合も30%に達し、大谷に対してはシフトが有効である、と考えられる。

7: 風吹けば名無し 2018/08/03(金) 15:12:27.90 ID:x5tNUNlLp

10: 風吹けば名無し 2018/08/03(金) 15:13:29.78 ID:D7HeSUWZ0
今更シフトごときでいちいち何言うてんねん

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記事引用元
【悲報】大谷シフト、効いていた



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